除草・草むしりの料金相場は?業者に頼む費用と安く抑えるコツを植木屋が解説
除草・草むしりの料金相場|1㎡あたりの料金表
除草は「面積(㎡)あたり」で料金を出すのが一般的です。植木屋いぶき苑の料金は次の通りです。
| 作業内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 除草 | 1㎡あたり 1,500円 |
| 発生ゴミ処分費 | 1袋 400円 |
面積ごとの作業費の目安は次のようになります(処分費は草の量によって変わるため別途)。
| 広さの目安 | 作業費(税込) |
|---|---|
| 5㎡(花壇まわり・小さな庭先) | 7,500円〜 |
| 10㎡(戸建ての庭の一角) | 15,000円〜 |
| 20㎡(庭全体・建物まわり) | 30,000円〜 |
※「何㎡あるか分からない」という方がほとんどです。お庭の写真をLINEで送っていただければ、こちらで面積を見ておおよそのお見積りをお出しします。詳しくは料金ページもご覧ください。
料金が変わる3つの要素
① 草の丈と密度
膝丈・腰丈まで伸びた草は、短い草より刈る手間も処分する量も増えます。「伸びすぎて恥ずかしい」という状態でもまったく問題ありませんが、伸び切る前に頼んだほうが総額は抑えられます。
② 面積と作業のしやすさ
単純な広さに加えて、室外機の裏や飛び石のすき間、植木の根元など、手作業でしか抜けない場所が多いお庭は時間がかかります。逆に開けた場所はまとめて作業できるため効率的です。
③ 刈った草の処分量
除草で意外と差が出るのが処分費です。植木屋いぶき苑は1袋400円と明朗にしています。見積もりを比べるときは「作業費+処分費」の総額で見るのがポイントです。
自分でやるか、業者に頼むかの判断目安
草むしり自体は道具がなくてもできる作業です。ただ、次に当てはまる場合は無理をせず業者に任せることをおすすめします。
- 真夏の作業になる — 7〜8月の炎天下の草むしりは熱中症のリスクが高く、蚊やハチの被害も増えます。
- 腰丈まで伸びてしまった — 手で抜ける量を超えており、刈る道具と処分の手配が必要になります。
- ゴミの処分が大変 — 草は袋に詰めると想像以上の量になります。処分まで一括で任せられるのが業者に頼む一番のメリットです。
- ご実家や留守宅のお庭 — 通って手入れするのが難しい場合は、状態を写真でご報告しながらの作業も可能です。
費用を安く抑える3つのコツ
- 伸び切る前に頼む — 草丈が短いうちなら作業も処分量も少なく済みます。年2〜3回(梅雨明け・秋口など)の定期的な除草が結果的に割安です。
- 剪定とまとめて頼む — 出張・準備が1回で済むため、庭木の剪定と同じ日にまとめるのが効率的です。剪定料金は剪定料金の記事で解説しています。
- 相見積もりを取る — 植木屋いぶき苑は、他社様のお見積りより1円でも高ければ10%割引しています。他社の見積書をお持ちいただいて構いません。
よくある質問
除草だけの依頼でもいいですか?
もちろん歓迎です。植木屋いぶき苑は除草のみ、木1本の剪定のみといった小さなご依頼もお引き受けしています。「こんなの頼んでいいのかな」という内容こそ、お気軽にご相談ください。
草が腰の高さまで伸びていても大丈夫ですか?
大丈夫です。どんな状態でも対応します。お庭の写真をLINEで送っていただければ、現状のままでおおよそのお見積りをお出しします。片付いていない状態を気にされる必要はありません。
見積もりの後にキャンセルしてもいいですか?
大丈夫です。現地調査・お見積りは無料、お見積り後のキャンセルも無料です。金額を見てから落ち着いてご判断ください。
大田区以外も対応していますか?
大田区大森西を拠点に、半径約40km圏内(東京都内・神奈川東部・埼玉西部など)に対応しています。品川区・目黒区・世田谷区は特にご依頼の多いエリアです。